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★スキンケアポイント★
ごしごし洗わない
ぬるめの湯舟につかるだけでも充分です。あついお湯はかゆみを増すので控えましょう。

清潔にしすぎない
殺菌しすぎると体に必要な菌も殺してしまいます。また殺菌のための洗剤によるかぶれにも注意が必要です。汗をかいたら衣服はこまめに取り替え、可能な限りシャワーで汗を流しましょう。

保湿を忘れない
保湿剤やローションクリームは一日何回塗っても大丈夫です。お風呂やシャワー後は10分以内に保湿を。こまめにやさしく塗りましょう。

衣類は綿素材を
お肌につく衣類は綿がベターです。
 
 
オードムーゲ
オードムーゲ
[医薬部外品]
 
瑞花露すいかろ
瑞花露シリーズ
(すいかろしりーず)

[医薬部外品]
 
華陀膏かだこう
華陀膏
(かだこう)

安息香酸、サリチル酸等を配合した軟膏。
[第2類医薬品]
 
タイツコウ軟膏
タイツコウ軟膏
7つの生薬、ゴマ油、ミツロウを配合した軟膏。
[第3類医薬品]
 
紫雲膏しうんこう
紫雲膏
(しうんこう)

当帰と紫根を原料とした軟膏。
[第2類医薬品]
 
五涼華ごりょうか
五涼華
(ごりょうか)

金銀花、野菊花、蒲公英、紫花地丁、龍葵の5つの植物のエキスを配合。
[健康食品]
 
五行草茶ごぎょうそうちゃ
五行草茶
(ごぎょうそうちゃ)

スベリヒユをエキス末にした五行草茶。
五行草茶と五涼華の5・5パックは、
安心・安全・効き目が早いと
嬉しい感想をいただいております。
軽い症状なら五行草茶だけでも
きれいになりますよ。詳しくは
店頭にてお尋ねください!
[健康食品]

補中丸ほちゅうがん
イスクラ 補中丸
(ほちゅうがん)

[第2類医薬品]

衛益顆粒えいえきかりゅう
イスクラ衛益顆粒
(えいえきかりゅう)

[第2類医薬品]

八仙丸はっせんがん
イスクラ八仙丸
(はっせんがん)

[第2類医薬品]

清営顆粒
イスクラ清営顆粒
(せいえいかりゅう)

[第2類医薬品]

瀉火利湿顆粒しゃかりしつかりゅう
イスクラ瀉火利湿顆粒
(しゃかりしつかりゅう)

[第2類医薬品]
アトピー性皮膚炎

数あるお肌のトラブルのなかでもアトピー性皮膚炎が最も難治といわれている理由には、

 部位や症状が移動・変化すること
 根本的な解決方法をご存知でない方が多いこと

ことが挙げられると思います。

皮膚は内臓の鏡です。
五臓が元気であればお肌もきれいに整います。アトピー性皮膚炎も例外ではありません。

では適切な対応方法について、現代医学と中医学の考え方をご案内いたします。

アトピー性皮膚炎
 

 
アトピー性皮膚炎のメカニズム
 
人は自分の体を異物(アレルゲン)から守る(抗体:免疫グロブリン)免疫という力を持っています。この免疫力が過剰に働いてしまった場合をアレルギー反応といい、アトピー性皮膚炎もアレルギー反応のひとつです。

アトピー性皮膚炎
 
人が古来から共生してきたダニ・花粉・ちり・ほこり・動物の毛、また食べ物をアレルゲンとされる方もいらっしゃるとおり、自然界にもともとあって今までは普通に共生してきたものを敵とみなし、過剰に反応して攻撃をしてしまう、これがアレルギー反応です。

現在、10人に1人がアトピー性皮膚炎に悩んでいる、と推測されていますが、一昔前までは2歳~10歳の子どもの発症が中心で放っておいても治る類の皮膚疾患でした。

乳幼児のアトピー性皮膚炎は五臓が未熟だからです。成長とともに五臓がしっかり整ってくるので自然に治ることが多かったのです。

ところが、現在に至っては生活環境食生活等により内臓のバランスが乱れ、成長しても治らなかったり、成人になってから発症するケースが多くなっています。

 

 
現代医学と中医学の違い

よく「かゆみがなければアトピー性皮膚炎の悪化も防げるのではないか」といわれますが、かゆみや痛みがなかったら体の変化に気づけないので、かゆみは体からの「助けて」のサインと思っていただけると良いかと思います。

現代医学では、アトピー性皮膚炎を慢性疾患とし「慢性疾患なのだから治すのではなくQOLを高めて仲良くつきあっていくことが目標」です。
よってステロイド剤はほぼ永遠に使い続け、症状がなくなったら量を減らすのであって塗るのをやめるという考え方はない、ということになります。

一方、中医学では「皮膚は内臓の鏡」という考えですので「そもそも内臓機能に問題があるので、内臓を元気にすればアトピー性皮膚炎も治る」となります。

更に「肺は皮毛を主る」という言葉もあります。と相生関係にあります。簡単にいえば、、この3つの内臓に不調がないかをまず疑って、不調のある臓を元気にすれば、健康な肌を手に入れることができます。
 

 
子どものアトピー性皮膚炎

成長過程にあって、内蔵が未熟な子どものアトピー性皮膚炎の原因は、、つまり呼吸器系と消化器系が特に弱いことが多いです。

皮膚湿疹の他に、アレルギー性鼻炎や喘息、下痢をしやすい、おなかが弱い、吐きやすい、食が細い、といった症状を伴うことが多く、この場合はの機能を補ってあげましょう。

まず食生活で、胃腸に負担がかかるような食べ物を控えましょう。

【胃腸に負担がかかる食べ物】
乳製品・脂の多い肉・油脂分の多い加工品や菓子など
 
【漢方薬】
基本的には補中丸など、プラスで免疫力を高める玉屏風散(ぎょくへいふうさん:衛益顆粒)が代表的な漢方薬です。

親が腎虚(じんきょ:ホルモンや泌尿器系・生殖器系・免疫系の機能が弱い)の場合、子どもにも腎虚の証がみられることが多く、この場合は八仙丸補中丸にプラスします。

他に、かゆみや湿疹への対処として五行草や五涼華を使える時は使います。
子どものアトピー性皮膚炎
 

 
おとなのアトピー性皮膚炎
 
大人は五臓がしっかり成長しています。

特に胃腸が弱いという方以外は、ほとんどが腎虚(じんきょ)の状態にあります。

ストレス・過労・寝不足・運動不足・加工品や外食、甘いものの取りすぎ・部屋や衣服の不潔・過度の飲酒や喫煙などが腎機能の低下を招きます。

漢方薬だけでなく生活習慣の改善、食生活の改善が求められます。
 
【漢方薬】
八仙丸が基本となり、そこに人それぞれ弱っている機能を補う漢方薬がプラスされます。

五行草や五涼華、温清飲、消風散、涼血清営顆粒、瀉火利湿顆粒、婦宝当帰膠、参茸補血丸、杞菊地黄丸などをひとりひとりの体質や症状にあわせて使い分けていきます。
大人のアトピー性皮膚炎

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ステロイド外用薬は悪もの?
 
ステロイド外用薬にはⅠ群~V群まで薬効の強さのランクがあり、Ⅰ群寄りがより強いステロイド外用薬です。

「一度使うとぬけるのが大変」「肌が黒くなる」「皮膚が薄くなる」「糖尿病になる」「骨粗しょう症になる」「脂肪が増える」といった声が聞かれます。 ステロイド外用薬が何かを知ると、副作用も作用のうちということがわかります。

ステロイドとは人の副腎皮質内でコレステロールから作られる副腎皮質ホルモンの合成薬です。糖質コルチコイドの作用として、免疫抑制作用・抗炎症作用・副腎機能抑制作用・中枢作用・糖代謝や筋肉代謝などの代謝作用などがあります。

この作用の結果、アトピー性皮膚炎の症状が軽減したり、かゆみを抑えることが出来る他、アミノ酸の不足により皮膚が薄くなったり、カルシウムの腸吸収を抑制し体内カルシウム量を減少、加えて尿中への排泄を促進させることで骨粗しょう症になったり、四肢の脂肪が減少し顔や肩に脂肪がつく現象が起きたりします。

しかし、正しく使えば短期間に症状を軽減できるメリットがあるので、決してリスクだけに目を向けるべきでもありません。

当店では基本的にはステロイド外用薬と漢方薬を併用していきます。ステロイド外用薬は色々な使い方がありますので、お客様とじっくり相談しながら決めていきます。

★こちらもご参考ください★ステロイド外用薬を正しく知る★

また、外用薬や漢方薬だけでなく、食養生や生活習慣もトータルサポートしてまいります。

ご相談は是非ご本人様がいらしてください。

根気強く続けて頂くときっと良い結果になりますので、根治に向けて一緒に頑張っていきましょう!
 


 
    ★医薬品も医薬部外品も★
    ご使用の際は必ず専門スタッフにご相談ください。

    また、ステロイド外用薬をはじめ、オードムーゲ、
    瑞花露(すいかろ)シリーズ、紫雲膏、タイツコウ等
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