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★おすすめ漢方薬★
 
イスクラ冠元顆粒
(かんげんかりゅう)
[第2類医薬品]
 
イスクラ婦宝当帰膠
(ふほうとうきこう)
[第2類医薬品]
 
イスクラ参茸補血丸
(さんじょうほけつがん)
[第2類医薬品]
 
イスクラ双料参茸丸
(そうりょうさんじょうがん)
[第2類医薬品]
 
イスクラ参馬補腎丸
(じんばほじんがん)
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イスクラ健脾散エキス細粒
(けんぴさんえきすさいりゅう)
[第2類医薬品]
 
イスクラ補中丸
(ほちゅうがん)
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内から美肌スキンケア

美肌漢方では、【皮膚は内臓の鏡】と説明をいたしました。

体の外側からのスキンケアも大切ですが、内臓のバランスが崩れ、体の内側に問題がある状態のままでは、外側からのスキンケアだけではなかなか追いつきません。

まずは貴方の体の状態を知り、体の内からスキンケアをすることが美肌への近道ともいえるでしょう。

体の内からスキンケア
 

 
まずは貴方のタイプを知りましょう
?血(おけつ)タイプ
  血の流れが滞った状態を?血(おけつ)といいます。
顔色が黒っぽい、しみ・くすみがある、頭痛・肩こりがある、しこりや筋腫がある、あざが出来やすい、(女性の場合)生理痛がある、生理に血塊が混じるなどの症状が表れやすくなります。
 
 
生活養生法
 生活リズムを整えましょう
 ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をしましょう
 ストレスをためないよう適宜発散しましょう
 働きすぎないように注意しましょう

血の流れはストレスや過労でもうっ滞します。血の流れをスムーズにする手軽な方法は入浴です。入浴によるリラックス効果、副交感神経の働きも高まり心身の緊張がほぐれ、血管も広がり血流も良くなります。35℃~40℃くらいのお湯に10分~15分がおすすめです。
 
 
おすすめの食べ物
マイワシ・サバ・アジ・うなぎ・玉ねぎ・ししとう・らっきょう・ほうれん草・トマト・紫蘇など
 
 
代表的な漢方薬
冠元顆粒(かんげんかりゅう)など
 

 
血虚(けっきょ)タイプ
  血が足りない状態のことを血虚(けっきょ)といいます。
血が足りないと、顔色が白っぽい(血の気がない)、髪の毛がぱさつく、お肌に潤いがなくなりシワがでる、にきびや吹き出もの、貧血、疲労感、冷え性、不眠といった症状が表れやすくなります。
 
 
生活養生法
 働きすぎず、休息を充分にとりましょう
 体が冷えないように衣服等で調整しましょう
 生ものや冷たい飲食は控えましょう
 脂っこいもの、甘いもの、刺激物は控えましょう
 偏食をせず、温かい食事をしましょう

ブランケットやカーディガンなどでエアコン対策をしていても、意外に忘れがちなのが食事です。生ものや冷たく冷やしたもの、脂っこいもの、チョコレートなどの甘いものは体を内側から冷やしてしまいます。血虚の方へは食材を加熱して、胃腸に負担をかけない温かい食事がおすすめです。
 
 
おすすめの食べ物
烏骨鶏・レバー・黒米・黒豆・プルーン・ブルーベリー・棗・人参・ほうれん草・くこの実・松の実など
 
 
代表的な漢方薬
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)参茸補血丸(さんじょうほけつがん)など
 

 
陽虚(ようきょ)タイプ
  陽虚(ようきょ)は体を温めるエネルギーが足りない状態です。
顔色が青白く、しわ、たるみ、白髪、抜け毛、冷え性、ひざや腰がだるい、耳鳴り、頻尿、生理不順といった症状が表れやすくなります。更に陽虚が長期化すると痰湿つまり体に余分な水分が溜まりやすくなり、むくんだり水太りしたりします。
 
 
生活養生法
 夜は10時(遅くても0時)に就寝しましょう
 生もの、ビール、清涼飲料水は控えましょう
 気持ちを大らかに、余裕をもって過ごしましょう
 風邪をひかないよう注意しましょう

気は夜眠らないと充分に補えません。また寝すぎても気を消耗します。夜に寝て、朝起きる、という自然のサイクルが生命活動には必要なのです。既に「眠れない」「寝つきが悪い」といった状態の場合は、漢方薬を活用すると良いでしょう。また気は食べ物を原料に作られます。偏食をせず、気を補う食べ物を積極的に摂りましょう。
 
 
おすすめの食べ物
羊肉・鹿肉・海老・うなぎ・刀豆(なたまめ)・ニラ・くるみ・ショウガ・クローブ・杜仲・茴香・八角など
 
 
代表的な漢方薬
双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)参馬補腎丸(じんばほじんがん)など
 

 
脾気虚(ひききょ)タイプ
  脾気が不足した状態の脾気虚(ひききょ)では、消化吸収力の低下により、気滞(きたい:気の流れが滞る)や痰湿(たんしつ:水分代謝の低下)、気血の生成不足などを招きます。
顔色が白いまたは黄色い、艶がない、湿疹、敏感肌、アトピー性皮膚炎、食欲不振、むくみ、軟便、胃腸虚弱、くよくよしやすい、といった症状が表れやすくなります。
 
 
生活養生法
 少量からで良いのでキチンと食事をしましょう
 疲労をためないよう休息を取りましょう
 温かい食事、温かいお茶を飲みましょう

飲食物から栄養を消化吸収できず、気血の生成が充分に出来ていない状態ですので、まず消化吸収力、脾胃の機能を正常化することが先決です。脾気を補う食べ物を積極的に摂りましょう。漢方薬も上手に活用し、一日も早く健康な状態へ導いてあげましょう!
 
 
おすすめの食べ物
鶏肉・牛肉・大豆・豆腐・刀豆(なたまめ)・もち米・粟・山芋・人参・かぼちゃ・れんこん・しいたけシメジなどのきのこ類など
 
 
代表的な漢方薬
健脾散エキス細粒(けんぴさんえきすさいりゅう)補中丸(ほちゅうがん)など
 


 
    ★漢方薬は医薬品です★
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