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しもやけ

真っ赤かになり、痛くて、かゆい!なかなか治らないしもやけ(霜焼け)、凍瘡(とうそう)とも言い、身体の一部位が低温によって損傷する冬の寒冷障害のことです。
しもやけ  
しもやけになりやすい部位は手先や足先、血管が細い四肢末端です。血液は心臓から送られてきますから、心臓から一番遠い、足のつま先が一番血液が届きにくく、冷えて血液循環が悪くなってくると、手先足先にまで回らずにしもやけになってしまう、というわけです。

また、皮膚表面の体温が低いとしもやけになりやすいです。濡れたまま放っておいたり、靴下や手袋で蒸れると、気化熱により皮膚の体温が下がり、これもしもやけの要因となります。
 

  なりやすい部位  手先、足先など四肢の末端
  しもやけの症状 暖かいとかゆくなり、寒いと痛む
靴をはく時、歩く時、足先に痛みがある
手先、足先に、赤黒く変色している箇所がある
手足が赤くはれている、または赤い発疹がある
  しもやけの原因 1.寒冷な気温
2.靴やきゅうくつな服でしめつけることによる血行不良
3.濡れた手袋や靴下による、皮膚表面温度の低下
 

中医学で考えると、しもやけ血虚(けっきょ)?血(おけつ)腎陽虚(じんようきょ)といった要因が考えられます。

つまり、しもやけを予防するには、血液の量を十分に満たし、血流を良くすることです。

また、腎(じん)は『自分で自分の身体を温める』ボイラーのような役割を担っています。腎の機能が低下すると『自分で自分の身体を温める』ことが出来ないので、気温が低下すれば、身体はどんどん冷えていきます。

のちからを強化しておくことも重要なポイントです。
 


しもやけにならないための予防方法
 
しめつけるような服、靴は履かない。
  きゅっと締めるベルトやコルセットのような下着、つま先が尖った靴、ハイヒール、自分の足に合わない靴、血液の流れを止めてしまうような服装は避けましょう。
バランスの良い食生活を心がける
  特に血を補うかつおやまぐろ、レバー、プルーン、くこの実、なつめなどや、腎の働きを補う黒豆、黒ごま、黒きくらげ、山芋、くるみなどの食材を積極的に摂ると良いでしょう。
漢方薬でウィークポイントの改善を!
  しもやけになりやすい要因として、一般的に体質や遺伝といった項目が挙げられることがあります。
 

中医学的には、血虚(けっきょ)体質?血(おけつ)体質腎陽虚(じんようきょ)体質、と言い換えることができます。

もともと自分がもっているウィークポイント(弱点)を改善しておくことで、しもやけだけでなく、生理痛や頭痛、貧血、筋肉のひきつり、しびれ、しみ、そばかす、しこり、疲れやすい、めまい、耳鳴り、頻尿、関節痛、といった他の症状の改善も目指すことができます。

補血を目的とした漢方薬には、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)四物湯(しもつとう)など、活血(かっけつ)には、冠元顆粒(かんげんかりゅう)、冷えのある腎虚の方は、双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)参茸補血丸(さんじょうほけつがん)海馬補腎丸(かいまほじんがん)などがオススメの漢方薬です。
 


しもやけになってしまったら・・・
 
しもやけ
 
しもやけになってしまったら
まず手浴や足浴がオススメです

洗面器を2つ用意し、40℃のお湯と、5℃の水に、それぞれ1分ずつ、手や足を交互にひたします。

お湯から始めて、お湯で終わるようにします。お湯につける分数を若干長くしてもよいでしょう。

手浴足浴の後は、必ず清潔なタオルで水分をしっかりとぬぐっておきましょう。

また、手足をマッサージする方法もありますが、強い力でマッサージすると、毛細血管が破損して症状が悪化する場合もありますので、さするように優しくマッサージしましょう。

しもやけになりやすい人の予防として、また、しもやけになってしまってからでも、是非、漢方薬でウィークポイントを改善しておくことをオススメいたします。
 

たかがしもやけ、されどしもやけ、毎年お困りの方も、子供さんやご家族の方のお悩みも、田中薬局へお気軽にご相談にいらしてください。

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