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代表的な漢方薬とハーブ
鼻淵丸びえんがん
イスクラ鼻淵丸
びえんがん
[第2類医薬品]

小青竜湯エキス(細粒)しょうせいりゅうとうえきすさいりゅう
小青竜湯エキス(細粒)
しょうせいりゅうとう
[第2類医薬品]

五行草茶ごぎょうそうちゃ
五行草茶
ごぎょうそうちゃ
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板藍茶ばんらんちゃ
板藍茶
ばんらんちゃ
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花粉症
花粉症は衛気不足
世界でも有数の長寿国である日本。しかし、アレルギーアトピー花粉症など、大病に至らずとも不調を感じている人が年々増加しているのも現実です。

冷たいものや生ものを好んで食べる習慣、ファッション重視の軽装、夜更かしやストレス社会、こうした現象が実は【衛気(えき)】を減少させてしまっていることが深く関係しているのです。

【衛気(えき)】とは、中医学の考え方【気・血・津液】の”気”の一種で、人間が本来もっている防御力のことです。【衛気(えき)】はあらゆる邪から人間を守るバリアのような存在です。
アレルギーが
増えている要因
  • 幼児期の過保護
  • ダニの増加
  • 大気汚染
  • ホルムアルデヒドなどの化学物質
  • 食品添加物
  • ストレス
よく「薄着でいる子は風邪を引きにくい」と言います。

人間は成長の過程でいろいろな病気にかかりながら免疫機能を発達させていきます。ですが重大な感染症は命や後遺症の危険もあるため、避けなくてはいけません。

住環境の変化による、化学物質やダニの増加と、食品添加物は注意して避ける事のできるポイントです。

また、大人も子供もストレスの多い社会、ストレスを上手に解消する方法を見つけましょう。

漢方薬Q&A
「漢方薬って効くまでに時間かかりそう」
よくあるお問い合わせです。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの今ある症状に対しては即効性のあるお薬を用います。併せて、根本的な問題に対しての対処を行います。個人差があるのですが、根本的な解決には時間を要する場合もあります。不安に思う事は何でも聞いてくださいね!

「眠くなる薬は困るんだけど・・・」
花粉症や風邪の薬には、アレルギー反応を起こすヒスタミンの遊離を止める働きが、同時に中枢も抑制してしまうため、眠気を誘うものもあります。これに比べて漢方薬はからだ全体のバランスを整える事を目的としているため、誘眠作用はありません。安心してご利用ください。

花粉症のメカニズム
花粉症とは、スギやブタクサなどの花粉などによって起こるアレルギー性疾患のことです。

アレルギーとは、体に入り込んだ異物を撃退する体の防御反応が過剰(過敏反応)である場合をいい、花粉は目や鼻のから侵入しやすい為、涙・鼻水・粘膜の炎症などが花粉症の代表的な症状となります。

人体は外から侵入してきた抗原に対し抗体を作って自分を守ろうとしますが、花粉症の場合、花粉という抗原に対し体はIgE抗体と呼ばれる抗体を作って反応します。

IgE抗体は健康な人の体内にはごくわずかしか存在せず、アレルギーが起こっている人の場合には、アレルゲン(花粉症の場合は花粉)に対してIgE抗体をたくさん作り、その後、アレルゲンが再び入ってくるとアレルギー反応を起こします。

統計上、両親や兄弟にアレルギー疾患がいる人は、いない人よりもアレルギーになる可能性が高いことがわかっています。しかし、最近では遺伝的素因以外にもアレルゲンにさらされる環境もアレルギー症状に重要であることがわかってきました。

アレルギーと免疫
アレルギーと健康な体の防御反応のひとつである免疫は、実は体内での働きは似ています。

免疫があるおかげでわたしたちは病気を治したり、病気になるのを防いだりしています。病原体には免疫という反応、食べ物やダニなどのアレルゲンにはアレルギーという反応で排除しようとしているのです。

衛気(えき)を高める
第一線でからだを防御している【衛気(えき)】は免疫と働きがよく似ています。
【衛気(えき)】を高めるポイントは・・・
  • 食生活の見直し
  • 住環境の見直し
  • ストレス解消
  • 体温調節機能を妨げない
まずは食事を見直してみてください。季節のもの、旬の野菜を多く食べ、白米でなく雑穀や玄米に、肉や動物性脂肪はなるたけ少なくしてみましょう。また、腹八分目にしてみましょう。

次に、気密性の高い住環境の方は特に換気と掃除をこまめにしてみましょう。

また、没頭できる趣味を見つけたり、旅行をしたり、お友達とお買い物をしたり、スポーツをしたり、と、ストレスを溜めず上手に発散していってください。

最後に、クーラーや暖房器具に頼らず、是非外の空気に触れてください。人間はもともと外気に対して自身の体温をコントロールするちからをもっています。

もちろん漢方薬もお手伝いします!
快適な生活を手に入れましょう♪
 
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