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★脳年齢☆簡単チェック★
若々しく、健康な状態を示す健康寿命、
健康寿命で大切な要素のひとつが
脳年齢。

脳年齢の検査には、
短期記憶検査・遅延再認課題・
項目再認課題・記憶リハーサル課題
などがあります。

脳年齢検査のなかでも
簡単な短期記憶検査を
ご用意いたしました。
お時間のある方、まずはお試しください♪

紙とペン、時計をご用意ください。
下記の言葉を30秒間、
見て覚えてください。


   ● みかん

   ● うなぎ

   ● ぶた

   ● 灯台

   ● 富士山

   ● 国語

   ● チョコレート

   ● どかん

   ● モンシロチョウ

   ● 缶詰

   ● ジャンパー

   ● カレーライス

   ● アンドロメダ

   ● 万年筆

   ● サッカー


画面から目を離し、
メモ帳に今覚えた単語を
書き出してください。

時間は1分間です。

タイムアップ後、
1分間で書き出せた
単語の数をかぞえてください。



いかがでしたか?
あなたの脳年齢は・・・

8個 ・・・30歳代
7個 ・・・40歳代
6個 ・・・50~60歳代
5個 ・・・70歳代
4個 ・・・80歳代
 
認知症(にんちしょう)

WHO世界保健統計(2010年)によると、日本は60歳以上の人口割合が29%、依然世界トップの高齢者国となっています。

また、平均寿命も男性79歳、女性86歳、男女平均で83歳と、長寿大国としても変わらず世界一です。(※サンマリノも83歳で世界一位)
 
WHO世界保健統計(2010年)
 
さて、そんな時代、病気とは無縁で介護の世話も受けない、健康で元気な中高年の方はどのくらいいるでしょう。

わが国の認知症人口は2010年で208万人(65歳以上の7.2%)といわれており、高齢化社会に伴って今後も増加する(2030年には353万人、65歳以上の10.2%)と推測されています。

元気な働き手の人数が減少し、逆に高齢者の方が増加していく時代だからこそ、他人に迷惑をかけず、元気で長生きしたいですね。

認知症は、アルツハイマー型やレビー小体型を含む変性型認知症や、日本人に多い脳血管型認知症に大きく分けられます。

アルツハイマー型では、脳神経細胞が壊れて脳萎縮が起こることが原因と言われ、記憶や判断力・思考力の低下、失語などが先に現れる事が知られています。

脳血管型では、脳の血管障害によって起こり、不安やうつ、暴言や暴力といった症状が先に現れる事が知られています。

いずれも脳の血流量が低下した状態が考えられます。高血圧や動脈硬化、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病に注意が必要です。

中医学には「腎は骨をつかさどり、髄を生じ、脳は髄の海」という言葉があり、脳の萎縮は腎虚からくるものと考えます。そのため、予防や改善には、補腎薬による『補腎法』と脳血流を改善する『活血化法』の組み合わせがお勧めです。
 
また、中医学には「心は神(精神)を蔵す」という言い方があり、心に異常が起きることでも、様々な症状(不眠、不安感、動悸、健忘、うつ状態、独り言、無表情、手足の痺れ・震え、よだれ等)が現れると考えます。

そのため、前述の活血化薬や補腎薬と共に、健忘に対する漢方や化痰薬、清熱薬などを組み合わせることをお勧めします。

認知症をむやみに不安に思わず、漢方で積極的に予防や改善をしていきましょう!
詳しくは、当店にてご相談下さい。
 
 

認知症を予防しましょう
 
脳がいつまでも若々しく、元気でいるためのポイントをご紹介いたします☆

■ 一日一万歩
体を動かして、気血の流れを良くしましょう。
スローウォーキングや、ヨガ、太極拳など、毎日、2日に1回など、無理なく続けられる運動で、認知症を予防しましょう!!

■ 友達や仲間、家族とおしゃべりをする
人の話を聞く、人に話をする、ことは脳の活性化につながります。
「へぇ~!そんなことが!」「初めて聞いたわ」など、人生いくつになっても新しい発見はあるものです。おしゃべりで認知症を予防しましょう!!

■ よく笑う
笑う門には福来る、いつの時代も、笑うことは心身ともの健康につながります。
寄席や映画、漫才、子どもの何気ない動作など、あなたのお気に入りの笑顔になれる方法で、認知症を予防しましょう!!

■ 毎日文字を書く
文字を書くことは物事の認知、記憶の保持力につながります。
文字を書く機会がないので漢字を忘れたわ、という方、多いのではないでしょうか。
本や新聞の記事を写すところから始めても良いでしょう。積極的に文字、文章を書くことで、認知症を予防しましょう!!
 

おすすめの食べもの

脳のエネルギー源はブドウ糖で、ビタミンEとビタミンB1が脳に良いらしい、と言われていますが、一番大切なことは旬の食材を腹七分または腹八分でいただくことです。

旬を意識して、下記の食材をご参考ください。

うなぎ、青魚、小魚、白子、イワシ、さんま、まぐろ、大豆、黒ごま、黒豆、くるみ、とうもろこし、山芋、パセリ、ほうれん草、小松菜、キャベツ、ピーマン、アスパラガス、しその葉、大豆、高麗人参、柿、いちご、みかん
  
    ★漢方薬は医薬品です★
    服用の際は必ず専門スタッフにご相談ください。

    また、服用に際してわからないこと
    不安なこと、お困りのことなどがございましたら
    お気軽に田中薬局にご相談ください。

    ■  店舗案内  ■
田中薬局より

認知症の漢方薬


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