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*高血圧はなぜ悪い*
 
心臓が血液を体のすみずみまで送り届ける時に、血管にかかる圧力が高い状態を高血圧といいます。圧力が高いと心臓に負担がかかりやすくなりますし、血管の壁が厚くなり、硬くなっていきます。

この状態を長期間放置しておくと、心臓は疲れ、血管はもろくなり、血栓ができやすい環境を作ってしまい、その結果、心疾患、脳血管疾患、動脈硬化、肝臓病などを誘発していくのです。

これらの病気を防ぐ為には、まずしっかり高血圧対策をして、血圧を正常にしておく事が大切です。



生活習慣を改善して
★血圧の安定を★
 
~食事~
塩分は控えめに
(醤油の代わりにポン酢を使うのもおすすめ)

食べ過ぎによるカロリー過剰を避ける

加工品よりも新鮮な食材を積極的に摂る

動物性脂肪を控えめにし、ビタミンなどのミネラルや食物繊維を取り入れる

飲酒は控えめが肝心
(日本酒は一日一合くらいまで、ビールは中1本程度、ワインはグラス2杯程度を目安に)

喫煙を控える


~運動~
有酸素運動がおすすめ
(ラジオ体操やウォーキング、太極拳など、ゆったりと身体を動かす運動を)


~睡眠~
質の良い睡眠を毎日とる。
(特に22時~2時の時間帯は睡眠のゴールデンタイムなので、22時就寝を心がけましょう)


~趣味~
ストレスは高血圧の大敵です。気軽に楽しめる趣味を見つけて、上手にストレス発散を。


~排便~
毎日スムーズな排便を。食物繊維の多い食材や乳酸菌(ヨーグルト等は避ける)などを積極的に。


~入浴~
ぬるめのお湯(40℃以下が目安)に10分くらい。
血流が良くなってリラックス効果も。


お助け漢方薬
 
冠元顆粒かんげんかりゅう
イスクラ冠元顆粒
(かんげんかりゅう)

[第2類医薬品]
 
 
婦宝当帰膠ふほうとうきこう
イスクラ婦宝当帰膠
(ふほうとうきこう)

[第2類医薬品]
 
参茸補血丸さんじょうほけつがん
イスクラ参茸補血丸
(さんじょうほけつがん)

[第2類医薬品]

酸棗仁湯顆粒さんそうにんとうかりゅう
イスクラ酸棗仁湯顆粒
(さんそうにんとうかりゅう)

[第2類医薬品]

杞菊地黄丸こぎくじおうがん
イスクラ杞菊地黄丸
(こぎくじおうがん)

[第2類医薬品]

補中丸ほちゅうがん
イスクラ補中丸
(ほちゅうがん)

[第2類医薬品]

麦味参顆粒ばくみさんかりゅう
イスクラ麦味参顆粒
(ばくみさんかりゅう)

[第2類医薬品]
 
みんはお
珉好
(ミンハオ)

[健康食品]
高血圧対策

医療機関で図った血圧の数値が、
140/90  mmHg
(上が140以上、または下が90以上)

または
自宅で図った血圧の数値が、
135/85  mmHg
(上が135以上、または下が85以上)

の場合を高血圧と診断されます。

高血圧
 
高血圧は、脳血管疾患、心疾患、動脈硬化症、認知症などの病気につながる可能性があります。

血圧上昇によって起こる症状には、頭痛・頭重感・めまい・動悸・吐き気・不眠などがありますが、自覚症状がないと何もないことも多く、日本人50歳以上の二人に一人が高血圧で、脳卒中や心筋梗塞の恐れがあるといわれています。

こうした高血圧には、その原因がハッキリしない本態性(一次性)高血圧と呼ばれるケースがほとんどです。

遺伝的な要因や食事の不摂生、ストレス、運動不足、過労といった生活習慣病の積み重ねが原因と考えられています。

そのため、現代医学では、高血圧症に罹ると、終身服用が必要な疾患とみなしています。中医学では、「オ血(おけつ)」は”万病の元”ととらえ、血管や血液を健やかに改善することで血圧を安定させるという特徴があります。
 

 
 


高血圧の中医3タイプ
 
中医学では、高血圧はオ血(おけつ)によるものと考えられています。
オ血(おけつ)とは、血液の流れが滞っている状態で、血管に溜まった汚れやドロドロ血で血液が悪くなっている状態です。

まずは基本となるオ血の改善対策(漢方薬と食養生)を行い、それにタイプ別の対策を加えていきます。
 
高血圧対策

気滞タイプ 血虚陰虚タイプ 気虚タイプ

神経質な方、ストレスフルな環境にいる方に多いタイプです。

ストレスによって肝の気(生命エネルギー)の流れが滞っている肝気鬱結(かんきうっけつ)の状態です。イライラ、怒りっぽい、喉の詰まり感・胸のもだえ感、おなかが張るといった症状を伴います。

血液・陰液(体を潤す体液)の不足のため、血流が弱くなっている状態です。

川で例えると干上がっている状態。めまい、貧血、血色が悪い、肌荒れ、口の渇き、手足のほてりなどの症状を伴います。

血液の運搬には気(生命エネルギー)が必要です。気が不足していて血液を円滑に流す事ができない状態です。

体力がなく疲れやすい、食欲がない、動悸や息切れ、倦怠感といった症状を伴います。
 
高血圧対策には?
 
高血圧対策には?
 
高血圧対策には?
 
食べ物では・・・

金針菜、大豆、紫蘇、金柑、なつめ、ユリ根、ハスの実、陳皮、ハッカなど
 
食べ物では・・・

なつめ、プルーン、レバー、ほうれん草、人参、葡萄、ライチなど
 
食べ物では・・・

長芋・大和芋・自然薯などの山芋、牛肉、海老、うなぎ、きのこ類など
 
漢方薬
オリエンタルハーブ


逍遙丸(しょうようがん)、加味逍遙散(かみしょうようさん)、帰脾湯(きひとう)、酸棗仁湯顆粒(さんそうにんとうかりゅう)、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)、二至丹(にしたん)、珉好(ミンハオ)、シベリア人参茶など
 
漢方薬
オリエンタルハーブ


婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、参茸補血丸(さんじょうほけつがん)など
 
漢方薬
オリエンタルハーブ


補中丸(ほちゅうがん)、衛益顆粒(えいえきかりゅう)、麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)、シベリア霊芝など
 



生活養生でバッチリ対策!
上記の症状に心あたりのある方は、まずそのウィークポイントをしっかり改善しておきましょう。そして同時に以下の心得をご参考ください。
 
 睡眠時間は7~8時間とる
7~8時間睡眠している方と比べた時、睡眠時間5時間の方の高血圧の発症率は2.1倍であるとわかっています。また、睡眠時無呼吸症候群の方はしっかり改善しましょう。

 肥満の方は、肥満解消する
飽食の時代ですが、一日一日の食事に気を配り、こまめに動いてみましょう。一日の終わりにその日飲食したものを全てメモに書き出してみると良いです。少し前の日本人はお米に香の物、めざし、味噌汁などの食事を日に2回ほど、質素な食生活でした。食べ過ぎていないか、脂っこいもの、カロリーの高いもの、味の濃いものを毎日食べていないか、チェックしてみましょう。

また、立派な2本の足があるので、移動手段はなるべく徒歩、エレベーターエスカレーターを使わずに階段を使う、ちょっと動く時も他人を使わず自分の足で動きましょう。週末だけでも良いですが、なるべく毎日続けられる軽い運動を日課にすると良いでしょう。

BMI(体格指数)=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
BMIが25以上=肥満です。


 塩分を控え、腹七分を心がける
一日の消費カロリー = 摂取できるカロリーです。
食べすぎ飲みすぎを避ける為にも、ゆっくり噛み、腹七分を心がけましょう。また、塩分を摂れば摂るほど、腎臓への負担も大きくなります。特に食塩感受性の高血圧の方(『血液量が多すぎて高血圧になる人』の傾向が強い)は減塩が不可欠です。ダシを上手に使うと減塩できます。動物性脂肪を控えて、ビタミンミネラルたっぷりの根菜や海草を取り入れると良いでしょう。

適正カロリーの算出方法


 禁煙する
喫煙には血管収縮作用があります。喫煙されている方は直ちに禁煙されることをおすすめ致します。


 節酒する
体重を減らす、運動する、減塩する、この3つに続いて「節酒する」ことで血圧を下げられる事がわかっています。お酒はほどほどに、目安は一日コップ1杯まで、週に二日は休肝日をとる、といった対応が望ましいでしょう。


 趣味をもつ
精神的なストレスは、なかなか避けて通れるものではないかも知れません。
神経質な方やストレスフルな方は、趣味をみつけて、気分転換を図ると良いでしょう。

一日一回、鏡の前で自分の笑顔をチェックするのも良いです。
実は楽しくなくても笑顔を作り、鏡で視覚的に見ることによって脳をだます(楽しい、と思い込ませる)事が出来るといわれています。笑う門には福きたり、笑顔で毎日過ごしましょう。
 

 
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    ご使用の際は必ず専門スタッフにご相談ください。

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