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代表的な漢方薬
参馬補腎丸じんばほじんがん
イスクラ参馬補腎丸
じんばほじんがん
[第2類医薬品]

帰脾錠きひじょう
帰脾錠
きひじょう
[第2類医薬品]

瀉火利湿顆粒しゃかりしつかりゅう
イスクラ瀉火利湿顆粒
しゃかりしつかりゅう
[第2類医薬品]

冠元顆粒かんげんかりゅう
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かんげんかりゅう
[第2類医薬品]

海精宝かいせいほう
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※漢方薬は医薬品です。ひとりひとりの体質や症状によってあうものが違います。服用の際はお気軽に田中薬局の専門スタッフにご相談ください!
男性不妊
男性不妊 不妊というと、女性側の問題としてとらえがちですが、最近はストレスや生活習慣、環境ホルモンの影響などで、男性の不妊も増えてきています。

WHO(世界保健機関)が調査した約7000組の不妊カップルのうち、女性のみの原因は41%、男性のみの原因は24%、男女両方ともは24%、と、女性男性ほぼ半々の割合で原因があるということがわかっています。

不妊は病気ではありません。赤ちゃんが欲しい方、パパになりたい方はまず不妊という症状を正しく理解することからはじめましょう。
精液検査は
万能ではない
  • 精液検査
  • 尿検査
  • 陰嚢部エコー
  • ホルモン検査
  • 問診、視診、触診
病院で不妊検査を受けた場合、基本的に上記のような検査を受けることができます。実はこれらのうち特に精液検査は1回で判断することは難しく、1回の検査では50%~70%の方が異常と判定されるといわれています。精液の状態は変動が激しいので、複数回の検査が大切です。

これらの検査は「恥ずかしい」「屈辱的」と感じられる方も少なくありません。まして検査結果で「正常」と判断されても妊娠を保障されるものでもありません。現に男性も女性も不妊の原因は不明とされることも多いからです。

しかし、検査をされることで大病が見つかることもありますし、パートナーとの協力意識も高まります。また不妊対応方針の指標になり、まったく無駄ではありませんので、是非検査を受けてみてください。
   
中医学的
男性不妊
タイプ
1 精気不足タイプ
精力減退、腰痛、耳鳴り、めまい、頻尿、倦怠無力などの症状がある
腎を補うとよい。
腎馬補腎丸など。
2 気血両虚タイプ
顔色萎黄、動悸、不眠、食欲不振、倦怠無力、軟便などの症状がある
胃腸を丈夫にし、気(生命エネルギー)と血を補うと良い。
帰脾錠、腎馬補腎丸など。
3 湿熱傷精タイプ
(体内に余分な熱と水分がこもってしまっている状態)
頻尿、排尿痛、大便不暢、陰嚢湿疹、ただれ、睾丸の腫れ痛みなどの症状がある
体内の余分な熱と湿を取り除くと良い。
瀉火利湿顆粒など。
4 お血阻滞タイプ
(ケガやストレスなどにより気血の流れが滞っている状態)
胸やわき腹の張った痛み、ため息、イライラ、下腹、陰茎、陰部の刺すような痛みなどの症状がある
気と血の流れをスムーズにすると良い。
冠元顆粒など。
 

赤ちゃんを授かる力
何らかの原因により、赤ちゃんを授かる力が弱くなっている、というのが男性不妊で一番多く感じる点です。

この「何らかの原因」を解明し、それぞれにあった対応をしていくのが、中医学(中国漢方)の方法です。
 
八の倍数の年齢に注目!
男性は8の倍数で変化を迎える
黄帝内経(こうていだいけい)素門-上古天真論には、男性は8の倍数で変化を迎える、と記されています。

生殖、生長、発育を担う腎精(じんせい)は、8の倍数の年によって増加していき、ピークを迎え、やがて減少していきます。上図はその推移です。
 
8歳
→ 腎気が充実し、乳歯から永久歯に生えかわる。
16歳
→ 腎気盛んになり精気が溢れ、子どもを生める体になる。
24歳
→ 腎気が整い、筋骨たくましく歯が生え揃う。
32歳
→ 腎精ピーク、心身すべて整い、最高潮を迎える。
40歳
→ 序々に腎精が衰えはじめる、髪や歯が抜ける。
48歳
→ 陽気が衰え、体型も崩れる、白髪がでてくる。
56歳
→ 肝気と腎が衰え、筋は落ち、精は著しく減少する。
64歳
→ 陽気が枯渇、歯も髪も抜け、子どももできなくなる。
 
生殖、生長、発育を担う腎精(じんせい)が足りないと、心身の未発達、不妊、早すぎる老化現象といった状態につながります。

もちろん個人差はありますが、過労やストレス、日々の生活習慣に深く関与していますので、まずはご自身の生活環境(働きすぎていないか、職場や家庭からストレスを受けていないか、深い悩みがないか、など)や、生活習慣(過食偏食、過度の飲酒、喫煙、運動不足、寝不足、添加物やジャンクフード・スナック菓子の摂取)を見直してみましょう。

次に性生活についてですが、疲れを残さない、我慢しないラインが重要です。過度の性生活は腎を傷つけますが、我慢しすぎは老化を招きますし、かえって精子の質を落とすことにもなりかねません。

赤ちゃんはご夫婦お二人で授かるもの、ご夫婦がともに健康な心と体であることが一番大切なことです。

是非一度お気軽に当店へご相談ください♪
   
 
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