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★小野小町とコラーゲン?★

徒然草(兼好法師著)の第118段に
『鯉(こひ)の羮(あつもの)
食ひたる日は鬢(びん)そそけずとなん。
(鯉を食べた日は髪が乱れないといいます)
膠(にかは)にも作るものなれば、
ねばりたるものにこそ。
(物と物をくっつける
にかわの材料になるものだから、
粘りがあるのでしょうか)』

といった下りがあります。

膠(にかわ:動物や魚の骨や皮を
水で煮て加工したゼラチン)は
5000年以上前から古代エジプトで
接着剤として利用されていたと
いわれています。
鯉にはこの膠(にかわ)=コラーゲンが
多く含まれています。
コラーゲンは人間のたんぱく質の
およそ30%を占めており、人工血管や
人工皮膚、人工臓器にも活用されています。

美容にコラーゲンが良い、と
云われ始めたのはごく最近ですが、
細胞と細胞をくっつける役割のある
コラーゲンは25歳くらいから
体内での生産が落ち込み
少しづつ減少していき、
しわ・たるみ・かさつきの原因となります。

若さを保つコラーゲンの特性を
古来の人は体験から知っていたのでしょうか。
かの小野小町も鯉や熊の掌を
好んで食していたという記
(玉造小町壮衰書
たまつくりこまちそうすいしょ:平安時代)
が残されています。

コラーゲンが豊富な食物

鶏軟骨・鶏の皮・鶏手羽先・魚の皮・
牛すじ・うなぎ・豚足・フカヒレ・スッポンなど

もちろんコラーゲンを摂取するだけでは
美活にはなりませんので、
バランスの良い食生活を心がけましょう♪
 


 
瑞花露すいかろ
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(すいかろしりーず)

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参茸補血丸さんじょうほけつがん
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(さんじょうほけつがん)

[第2類医薬品]

冠元顆粒かんげんかりゅう
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(かんげんかりゅう)

[第2類医薬品]

参馬補腎丸じんばほじんがん
イスクラ参馬補腎丸
(じんばほじんがん)

[第2類医薬品]

双料参茸丸そうりょうさんじょうがん
イスクラ双料参茸丸
(そうりょうさんじょうがん)

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麦味参顆粒ばくみさんかりゅう
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(ばくみさんかりゅう)

[第2類医薬品]

八仙丸はっせんがん
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(はっせんがん)

[第2類医薬品]
 
百潤露ひゃくじゅんろ
百潤露
(ひゃくじゅんろ)

[健康食品]
冬の美活漢方

冬は一年のうちで最も気温が低く、冷えやすく、代謝も低下しやすい季節ですね。

暖房による空気の乾燥でお肌もガサガサ、年末年始の飲み会やお正月休みで増えた体重もなかなか戻りにくい、そんな貴方にオススメなのが冬の美活漢方です

冬の美活漢方ポイント

 体を冷えから守る
 体を潤し乾かない肌を作る


の2点です。
実は上記2点を目指すためには、中医学の言葉では補血(ほけつ)」活血(かっけつ)」補腎(ほじん)」がキーワードとなります。

特に補血(ほけつ)」活血(かっけつ)」が重要なのですが、補血(ほけつ)」とは血を補い増やすこと、活血(かっけつ)」とは血をイキイキとめぐらせることを指します。

寒さで収縮した体を内側からイキイキとめぐらせることによって、お肌の再生力や修復力も高まり、美活に役立つことでしょう。

冬の美活漢方
 

 
体を冷えから守る!
 
もともと冷え性の方のほとんどは血虚(けっきょ:血が足りない状態)の方、おけつ(血の流れが滞っている)の方、または腎虚(じんきょ:自分で自分の体を温める力が少ない状態)の方です。

以下のような症状に心当たりはありませんか?

 血虚(けっきょ:血が足りない状態)
 
【主な症状】

頭痛、めまい、立ちくらみ、貧血がち
お肌が乾燥しやすい
顔色が白っぽい
爪がわれやすい
目が疲れやすい
手足がつる
生理不順・量が少ない
生理の終わり頃から腰や腹が重だるく痛む
血虚けっきょ
 【対処方法】  補血(ほけつ)・・・血を補い、良い血を養う
 【食べ物では】  鶏肉、黒ゴマ、枸杞の実、なつめ、プルーン、レバー、ほうれん草、人参、葡萄、ライチなど
 【漢方薬では】  婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、帰脾湯(きひとう)など
 


 おけつ(血液の流れが滞っている状態)
 
【主な症状】

目の下にクマができる
シミ、くすみが気になる
あざができやすく痕が残りやすい
生理に血の塊が混じる
生理痛がある
慢性的な頭痛や肩こりがある
胸に刺すような痛みがある
手足がしびれる
唇が紫色または黒っぽい
子宮筋腫・子宮内膜症がある
内臓にポリープや腫瘍がある
おけつ
 【対処方法】  活血(かっけつ)・・・血の流れをサラサラにする
 【食べ物では】  マイワシ、さんま、玉ねぎ、らっきょう、ニンニク、シナモン、黒きくらげなど
 【漢方薬では】  冠元顆粒(かんげんかりゅう)、血府逐オ丸(けっぷちくおがん)など
 


 腎虚(じんきょ:自分で自分の体を温める力が少ない状態)
 
【主な症状】

手足や腰が冷える
冷えるとおなかや腰が痛くなる
汗をかきにくい
生理中に腰にだるさや痛みがある
わけもなく不安になる
心配症とよくいわれる
尿の出が悪いことがある
夜間に一回以上トイレに起きる
疲れると耳鳴り・難聴が起こる
眠りが浅い、多夢
目が疲れる
寝汗をかく
手足のほてりがある
口の渇きがある
腎虚じんきょ
 【対処方法】  補腎(ほじん)・・・(弱まっている)肝腎、五臓六腑の働きを強化する
 【食べ物では】  黒米、黒豆、黒ごま、豚肉、あさり、しじみ、白きくらげ、山芋、木の実など
 【漢方薬では】  参茸補血丸(さんじょうほけつがん)、参馬補腎丸(じんばほじんがん)、双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)、金匱腎気丸(きんきじんきがん)など
 


上記の症状に心あたりのある方は、まずそのウィークポイントをしっかり改善しておきましょう。そして同時に以下の心得をご参考ください。
 
 朝は少し早めに起きて、軽くストレッチをする
 朝食は抜かずに、温かい食事(スープなど)をゆっくり頂く
 なるべく歩く、なるべく階段を使う
 冷たいものの飲食、生もの(生野菜も)を避ける
 砂糖は白糖(体を冷やす)ではなく黒糖かはちみつをチョイス
 脂っこいもの、味の濃いものは避ける
 サイズの合わない服や靴、ストッキング、ガードルなど、体をしめつけるものは避ける
 夜はシャワーではなく湯船を活用する(半身浴でじっくりがオススメ)
 

 
体を潤し乾かない肌を作る!
 
乾燥の季節は秋、だったのですが、暖房の普及により、冬も乾燥対策が欠かせない季節となりました。

お肌の乾燥は外からのスキンケアはもちろんですが、それだけでは十分潤すことができません。お肌は内臓の鏡です。体の内側から潤いを与えることにより、お肌もツヤツヤでプルプルになれるのです。

みかんバナナなどの果物やコラーゲンたっぷりの牛すじフカヒレ鶏手羽先豚足など、またオリーブオイルごま油ココナッツアーモンド、なども体に潤いを与えてくれます。

生薬ではグミ科の植物、沙棘(サージ)百合(びゃくごう)など。代表的な漢方薬では麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)八仙丸(はっせんがん)があり、ハーブティーでは百潤露(ひゃくじゅんろ)があります。
 
魅力たっぷり
紅沙棘(ホンサージ)

紅沙棘(ホンサージ) は沙棘油100%のサプリメントです♪

グミ科の植物、沙棘(さーじ)は中国では『生命の果実』と呼ばれてきました。砂漠地帯や標高2000メートルの高山などの過酷な地に自生する、その生命力が沙棘の持つパワーそのものといっても良いでしょう。

お肌の老化は、体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)が大きな原因です。
紅沙棘ほんさーじ

沙棘は酸化を抑えるビタミンEベータカロテンフラボノイドを多く含有しており、皮膚細胞の再生を促進、老化スピードを緩やかにし、みずみずしい素肌つくりをサポートしてくれます。

また、沙棘は脳細胞を栄養し、脳血管を丈夫にしてくれるパルミトオレイン酸や、悪玉コレステロールのみを減少させるといわれているオレイン酸を含有しています。

体の内からお肌にツヤと潤いを、加齢によるたるみやしわ、シミやにきび痕などの色素沈着が気になる方へ、おすすめの健康食品です☆
 

 
冷えない体作りでバッチリ美活!
女性の美活に欠かせない(けつ)が十分に満たされ、サラサラと流れるためにはまず体を冷えから守る養生が必要になってきます。

は体を滋養する(酸素・栄養素を与える)働きや精神活動、また体を内側から温める温煦(おんく)の働きを担っています。

また、は生命力の根幹ともいえる臓であり、の機能低下は老化現象につながります。先天的なものや加齢によるものであれば自然の理ですが、不摂生な生活習慣が早すぎるの機能低下を招いてしまうこともあります。

気づいた時が、始め時です。
田中薬局ではご相談いただいた貴方の体質に合った漢方薬の試飲やサンプルなどを差し上げております。お気軽にご来店ください!
 

 
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