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代表的な漢方薬
婦宝当帰膠ふほうとうきこう
イスクラ婦宝当帰膠
ふほうとうきこう
[第2類医薬品]

開気丸かいきがん
開気丸
かいきがん
[第2類医薬品]

田七人参茶でんしちにんじんちゃ
田七人参茶
でんしちにんじんちゃ
[健康食品]

冠元顆粒かんげんかりゅう
イスクラ冠元顆粒
かんげんかりゅう
[第2類医薬品]

漢方薬はその人それぞれの体質にあったものを選ぶ事が肝要です。服用の際は是非ご相談ください。
 
もしかして更年期?
もしかして更年期? 更年期ってよく聞くけど、いつくるの?どんな風になるの?・・・

更年期とは、閉経をはさんだ前後10年間ほどのことをいいます。閉経は誰にでも訪れるものですから、更年期も自ずと訪れます。

中医学的に女性は7の倍数で変化を迎えると考えますので、閉経は49歳が目安となっています。一般には50歳くらいで、終わられた方のおよそ2割の方が「生活に支障があるほどつらかった」と感じたと言われています。
更年期
どんな症状?
  • 発汗
  • ほてり
  • イライラ
  • 不安
  • 心の落ち込み
  • 疲労感
  • 不眠
  • のぼせ
更年期を英語で「menopauseメノポーズ」という為、更年期=”メノポ”とも呼ばれています。
   
食養生
薬食同源(やくしょくどうげん)、
ホルモン力UPの食材
  • 雑穀・玄米
  • トマト
  • ピーマン
  • とうもろこし
  • りんご
  • キウイ
  • 大豆
  • 緑豆春雨
女性ホルモン(エストロゲン)に代わるパワーを蓄える為に、代謝改善ホルモンといわれる「アディポネクチン」を是非活用しましょう。

アディポネクチンは脂肪の燃焼を促したり、傷ついた血管を修復したり、ヒアルロン酸の合成を促進することが得意です。食物繊維が豊富な穀物(雑穀や玄米)や魚に含まれる不飽和脂肪酸などがアディポネクチンを増やすといわれています。

このアディポネクチンと似た働きをするのがオスモチンで、トマトやピーマンりんごに多く含まれています。

若返りホルモンDHEAも増やしてくれる大豆(イソフラボン)も積極的に摂りましょう。

3食とも低GI食が理想ですが、負担に感じる場合は、せめて朝食には旬のフルーツだけを摂るようにしましょう。また食べる順番に気を使うと良いです。最初に糖質が多いものを食べてしまうと、血糖値が高い状態がずっと続きます。野菜→肉→穀物といった順番にすると、野菜の食物繊維が糖の吸収を穏やかにしてくれます。

そうそう。
腹八分目を忘れずに!

どうしてこんな症状が?
更年期は生理や妊娠・出産を司る女性ホルモン(エストロゲン)が激減する時期です。卵胞から分泌される女性ホルモンの分泌量は一生のうちティースプーン1杯、女性の美と健康を守っています。女性ホルモンが激減すると代謝が悪くなったり、血管が硬くなったり、からだじゅうに影響を及ぼします。これが更年期の症状です。

代表的な症状が【のぼせ】【発汗】などの身体的症状から【うつのような心の落ち込み】【将来に対する不安】【不眠】など、メンタル面での症状です。

「突然、頭がカーッと熱くなり、服がぬれるほど汗をかく」「眠りが浅く、すぐ目が覚めて熟睡できない」「性欲がなくなり、性生活が苦痛」

先述のとおり、閉経は誰にでも訪れますから、このような症状が突然起こったとしてもそれは自然の理だと知り、過度に神経質になる必要はありません。
 
みんなどうしてる?
8割の方は上手に共存している更年期。それでは、更年期の症状がつらい人はどのように過ごしているのでしょうか・・・?

周囲の人間に「今、更年期なの!」と宣言してしまうのも手です。周囲に理解を求め、出来る限り休養を取ったり、サプリメントや漢方薬を活用するのも良い方法です。
【先輩からのアドバイス】
★ 一生モノの趣味を見つける!
★ 深く考えない!楽観的に!
★ ヨガや太極拳など軽い運動を習慣にする!
★ 自分を客観視する!
★ 旅行に行く!
★ 正しい知識をもち自分を大切に!
★ 夫に甘える!
★ 不調を感じたらすぐ婦人科へ!

無月経や不正出血など、気になる症状があれば婦人科で「病気の疑い」を晴らしましょう。子宮体がんやポリープ、甲状腺異常など、更年期とは違うケースがあります。

また当店へもお気軽にご相談ください!
西洋医学との併用も可能です!
   
 
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